梅干しのつけ方 材料
(青梅もしくは完熟梅1キロに対し)
食塩・・・150〜200グラム
五倍酢・・ 10〜20cc(または35度の焼酎20〜30cc)
赤じそ・・200〜300グラム
しそもみ用塩 50グラム
注意)梅に加える調味料などはお好みで調整してください。
梅干しのつけ方 梅の下ごしらえ
手に入れた梅は水道水で水洗いをしましょう。
熟した梅ならば洗うだけでいいですが、まだ固い梅は一晩程度水に漬け置きしてあく抜きをします。
つけすぎてふやけさせてしまうと美味しくできませんから程々に。
梅からアクが抜けたら、梅のヘタを長めの爪楊枝などで取り除き、梅をザルにいれてしっかり水切りを行います。
水分が残るとカビが生える場合がありますから、面倒でも一個一個乾燥したタオルなどで水分を拭き取りましょう。
梅干しのつけ方 梅の漬け込み
梅をボールなどに移し、五倍酢を入れてよくかき混ぜます。
この時お好みにより蜂蜜を加えてもいいでしょう。
用意した塩の4割くらいを使って梅全体にまぶしながら、梅と塩を十分にかき混ぜて馴染ませます。
漬物用の広口ビンの底に梅を隙間ができないように一段並べ、ビン全体に何段の梅を並べることができるか見当をつけたら、残りの塩の量をその段数で割って一段あたりに必要な塩の量を割り出します。
そして、「梅を一段積んだら塩を足す」をビンが梅でいっぱいになるまで繰り返します。
梅の上から中ブタをして上に重しをのせ、10日から14日くらい日の当たらない場所で漬け込みます。
途中、梅酢が十分上がってきたら重石は軽めのものにしましょう。
また、梅酢から梅が顔を出してしまい梅が乾いてしまわないように注意しましょう。
梅干しのつけ方 赤じそのアク抜き
赤じそを選ぶ際には葉に穴が開いていないものを選びましょう。
赤じそは洗う手間を防ぐため、葉を枝に残したままで水洗いします。
洗い終わったら塩を振ってよくもみます。
赤じそからはかなりのアクがでるので、十分にもみ洗いをしましょう。
もみ洗いがすんだら最後にしそをぎゅと絞ってアクを出し切ります。
再度、梅としそを交互に並べて重しを置いて漬け込みます。
この時、梅が梅酢から顔を出しているようでしたら重しをもっと重いものにしてください。
カメの上にふたをして15日以上しばらく漬け込みます。
梅干しのつけ方 梅の天日干し
天気予報などを参考にして、天気がしばらく続く頃合いを見計らって、できれば3日くらい梅を天日でじっくり干し上げます。
梅の天日乾燥が終わったら、再度梅をカメに戻してしそを梅の上に乗せてさらに2〜3カ月程度漬け込みます。
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