キッチンのゴミ箱を選ぶ基準 その1 ゴミの分別化がしやすいゴミ箱

キッチン用のゴミ箱、どのような使い分けをされていますか。

ゴミの分別化はいまでは常識になっていますから、生ゴミや飲料水を入れるプラスティックやガラスビン、缶などはキッチンにおいてすでに分別管理されていることがどうしても必要になってきますね。

ですから、キッチン用としては少なくても4種類に分別できるようなゴミ箱が必要、ということになろうかと思います。

でも、生ゴミは常に出てくるものなので他のゴミ箱とは区別して考えた方が便利でしょう。

キッチンのゴミ箱を選ぶ基準 その2 省スペースに対応できるゴミ箱

また、キッチンには食卓や冷蔵庫、レンジなどの家電製品がたくさんありますから、ゴミ箱は省スペースに対応するものである必要もあるでしょう。

最もスペースを取らないゴミ箱としては、縦並びに仕切りがついたタイプのものということになるでしょうが、実際問題として4つのスペースを縦並びに確保することは厳しいと思います。

我が家では、キッチンに引き出しを設けてその中にプラスティック・ビン、缶類3つの分別ゴミ箱を収納しています。

こうしておくと、掃除機で掃除をする時にいちいちゴミ箱を動かす必要がないですし、ゴミ箱が目に入らないのでキッチン周りがすっきりします。

また、ビン・缶などの「がさばって」スペースを余分に取るものは、キッチンからだしてあまり人目がつかない所に置くのも一つのアイデアでしょう。

キッチンのゴミ箱を選ぶ基準 その3 生ゴミの管理が容易なゴミ箱

私の家では、キッチンの生ゴミ用として蓋つきの大きなブリキのゴミ箱を使っています。

生ゴミは次から次へと出てきますので、キッチンのそばの使い勝手がいいところにこのゴミ箱を常時置いています。

でも、キッチン周りはあまり広くないので、スーパーで買いだめをした場合など、キッチン周りの品々をあっちへやったりこっちへ動かしたりしょっちゅうです。

ですから、生ゴミが入ったゴミ箱も頻繁に動かす必要がありますので、ゴミ箱の下にはキャスターを付けていつでも動かせるようにしています。

キッチンのゴミ箱を選ぶ基準 その4 見た目がスマートなゴミ箱

キッチンのゴミ箱の代表的なものにプラスチック製のゴミ箱があります。

このゴミ箱は結構お値段も手ごろで機能性にも優れているのですが見た目はいまいち、というかキッチン周りの美観にこだわる向きにはパスされがちなアイテムではないでしょうか。

台所とキッチンが一緒のダイニングキッチンであれば、食事をしている時にこのプラスチック製のゴミ箱が気になっていやだという方もおられるでしょうし、せっかく対面式のお洒落なキッチンを手に入れてもゴミ箱がお洒落でスマートでなければ釣り合いがとれませんよね。

先に紹介したブリキやホーロー製のふたつきのゴミ箱やペダル式のものなど、お洒落でスマートなキッチン用のゴミ箱は探せばたくさんあります。

また、ビン・プラスティック・缶などゴミ箱には収めにくく、がさばるアイテムはキッチンの外に保管しておけば気にもなりませんし、よしんばキッチンに置くものにしても引き出しなどに収納してしまえば目につくこともありません。

要は貴方の工夫次第でなんとでもなりますが、たとえ密封されてゴミのにおいがしないといっても、衛生管理が求められるキッチンにゴミ箱が多いのは考えものですね。