ガソリンスタンドでの洗車方法 その1 セルフで行う方法

ガソリンスタンドで洗車をしたいが、洗車機械で行う場合ブラシなどで車に傷がつくのが心配な方や、車の隅々まで自分で納得がいくまで洗車したい方には、ドライバー自らが洗車を行えるコイン洗車がおすすめです。

水だけを利用して洗車シャンプーやワックスなどは持参して行うタイプから全自動でシャンプーやワックスなどがでてくるタイプまでいろいろな利用方法が選択できます。

ガソリンスタンドでの洗車方法 その2 洗車機械を使う方法

ガソリンスタンドで行う洗車方法の一つに洗車機械を使って行う方法があります。

これはナイロンブラシや布ブラシを使った自動洗車機械に車を通して洗車を行うものです。

車の表面にはデリケートな塗装が施されているため、塗装に傷がつく心配からどうしてもナイロンブラシより布ブラシを使った洗車方法が選ばれるようです。

でも傷がつきにくい布ブラシを使うからといって油断は禁物。

ボディーに傷がつく原因は、表面に付着したゴミやほこり、砂などがブラシなどによって擦られてしまうからです。

ですから、面倒でもガソリンスタンドの洗車機械に愛車を通す前には、自分で手洗いをして塗装表面のざらついた汚れなどは取り除いておいた方が無難です。

ガソリンスタンドの洗車機械を使うとスピーディな洗車が行えるため時間を節約できる利点がありますが、一つの洗車機で軽自動車から普通車まで様々な車種を洗う必要があるため、車によってはある程度の洗いむらがでてしまうこともあります。

また布ブラシよりさらに傷がつきにくい洗車方法にノンブラシ洗車がありますが、この洗浄方法は水圧だけで行うためブラシを使った洗車方法に比べると汚れを落とす効果の点で多少見劣りがします。

なお、ガソリンスタンドの洗車機械を使って洗車を行う場合には、ナイロンブラシ、布ブラシ、ノンブラシいずれの方法で行うものにしろ、仕上げは洗車機械による仕上がり状況を確認しながら自分で行いましょう。

特にホイールやサンルーフ、ドアなどの縁は機械ではきれいに洗車できていませんので確実に行いましょう。

これを怠るとせっかくお金を出して洗浄したのにもったいないですよ。

ガソリンスタンドでの洗車方法 その3 ガソリンスタンドの店員による手洗いサービス

車の扱いに手慣れたガソリンスタンドの店員さんが時間をかけて行うわけですから、車の洗車を完ぺきに仕上げたいのであればこの手洗いサービスの右に出るものはないかもしれませんね。

ただし、手洗いで丁寧に行う作業なだけにそれ相応の時間とお金が必要です。

時間の目安としては30分〜1時間程度といったところでしょうか。

料金は、私がうかがったところでは汚れなどの状況により6000〜8000円程度とのことでした。

私はこの値段を聞いて引いてしまいましたが、お金と時間がある方は一度この手洗いサービスを受けてみたらいかがでしょうか。

「ガソリンを入れなくても洗車だけで大歓迎」とガソリンスタンドの店員さんは話していましたよ。