集中力をつける食べ物を考える前に
集中力をつける食べ物が何かを考える前に、健康にはなんといってもバランスのよい食事が一番です。
これに食べ物をつくる方の愛情がプラスされていれば何も言うことはありませんね。
集中力をつける食べ物 その1 DHA(ドコサヘキサエン酸)を含む食べ物
魚介類などに含まれているDHAは、集中力を生み出す成分として有名ですね。
DHA、すなわちドコサヘキサエン酸は、体内の悪玉コレステロールを減らしたり脳の働きを活性化してくれます。
DHAは私たちの体内ではつくることができず、食べ物などから摂取するしか方法がありません。
私の知り合いに魚は骨から肉を解して食べなければならないので「面倒だ」という人がいまして、肉ばかり食べている人がいますが、魚のDHAが集中力を高めたり健康に欠かせないのという認識だけはしっかり持っているようで、DHAのサプリを愛用している人がいます。
でも、いくらDHAのサプリを飲んでいても、魚の骨と肉を分けるのが面倒だという人間には集中力なんてつかないでしょうね。
魚のような美味しい食べ物を口にしないなんて・・・・ホンにもったいないことです。
DHAを多く含む魚をぜひ明日を担う子供たちにはたくさん食べさせてください。
子供の「ながら勉強」は明らかに時間の無駄です。
ぜひ、子供さんが集中力を発揮できる環境を整えてやってください。
集中力をつける食べ物 その2 レシチンを含む食べ物
脳を活性化させ集中力を高めるためにはレシチンも有効です。
レシチンは大豆や卵黄、ゴマ油、小魚、レバー、ウナギなどの食べ物にたくさん含まれ、私たちの細胞膜や脳の神経組織などの被膜をつくっている重要な成分です。
身体に張りめぐされた細胞から脳神経に情報を伝達する機能とも関係があり、人間の集中力にも深い関わりをもっています。
レシチンもDHC公式通販サイトなどでサプリメントが販売されています。
集中力をつける食べ物 その3 ブドウ糖を含む食べ物
ブドウ糖を含む食べ物も集中力の維持に有効です。
集中力をすっかり使い果たしてしまうほど一生懸命デスクワークをした後で、身体は何にも動かさなかったのにとてもお腹がすいた経験はありませんか。
私は会社では経理畑の仕事をしていますが、決算期になると本社への業績報告や税務申告などの作業のため帰りが午前様になる日がしょっちゅうあります。
そんな日は必ずといっていいほど会社にいる時からお腹がぐうぐうなっています。
でも、夜食などの食べ物を会社でとってしまうと帰宅してから飲まなければならない(?)酒がまずくなりますから我慢しています。
話はそれましたが、空腹になるのは「脳」のエネルギーが酷使されて起こる現象であり、ご飯などの食べ物に含まれる良質のブドウ糖を補うことで脳の働きが再度活発になり、集中力ややる気がまた生まれてきます。
ご飯の他にも砂糖などから直接ブドウ糖を摂取する方法もありますが、砂糖だけをなめるのも味気ないので黒砂糖など精製度が低い自然食品を利用すればいいでしょう。
砂糖も取りすぎると問題はありますが、適量であれば疲労回復や集中力の養成に効果がありますよ。
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